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ワンランク上の大人のためのお酒講座

寒い夜に超オススメ!ウイスキーちょい足しで楽しめる飲み物


寒い夜に超オススメ!ウイスキーちょい足しで楽しめる飲み物
寒い季節ともなると、寝る前に体を温める飲み物が恋しくなることも。それにウイスキーをちょっとプラスすると、香りも味もぐんと美味しくなり、小粋な飲み物に。
そんなウイスキーのちょい足しアイディアをご紹介します。

ウイスキー入りホットはちみつレモン

イギリスでは「ホットトディ」と呼ばれ親しまれている飲み物で、いわばイギリスのホットはちみつレモン。風邪を引いた時向けとして有名なドリンクです。レモン果汁とはちみつを好みの割合で混ぜ、お湯とウイスキーを4:1で割ったものと合わせれば完成ですが、風邪を引きやすい冬ははちみつ漬けレモンを作っておくと便利。作り方はレモン2個の皮を剥いてスライスし、ハチミツ60mlに漬けるだけ。
無農薬レモンであれば皮も刻んで入れておくと、より香りがよくなります。

ウイスキー入りエッグノック

日本では昔風邪を引くと、日本酒と卵を混ぜた卵酒を作って飲んでいましたが、それのブランデー版がエッグノック。卵は免疫力を上げる食品なので、風邪を引いた時に摂ると効果的と言うわけです。
このブランデーをウイスキーに替えて作る、ウイスキーエッグノックを作ってみませんか?作り方は卵黄1個と砂糖大さじ1をすり混ぜ、牛乳180mlを少しずつ入れて弱火にかけ、とろっとしてきたらウイスキーを好みの量入れるだけ。お好みでナツメグやシナモンを振りかけても。温かいうちに飲んで、風邪を撃退しましょう。

ウイスキー入りホットアップルジュース

ジュースをホットにして飲むのはクリスマス時期のドイツではおなじみですが、日本ではまだまだ新鮮な飲み方かもしれません。ウイスキーに合うのはアップルジュースですが、お好みのジュースで構いません。ジュースを鍋で温め、ウイスキーを20~30ml入れましょう。ドイツではジュースにシナモンやクローブなどの体が温まるスパイスを入れて煮立て、香りを移して飲むので、スパイス好きな人はぜひドイツバージョンのお試しを。

紅茶やコーヒーにウイスキーを

紅茶やコーヒーにも、ウイスキーを入れてみませんか?カフェインが含まれるので夜遅い時間には不向きですが、寒い日のおやつなどにどうぞ。あまり入れ過ぎると日中から酔っぱらってしまうので、20~30ml程度入れてみて下さい。寒い日に体を更に温めてくれるドリンクに変身しますよ。

記事まとめ

もっと簡単なホットドリンクとして、ウイスキーをお湯で割ったものはいかが?ウイスキーとお湯は1対3位で、あとはお好みで濃度を変えて下さい。酔うより温まるのが目的なら、はちみつやスパイスを入れても。
冬の夜をステキに彩る、ウイスキードリンクをお試しあれ!

参考サイト

http://ascii.jp/elem/000/001/124/1124061/
http://news.livedoor.com/article/detail/10048524/

カテゴリー:楽しみ方

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